11月9日に開催された福岡マラソン。
実は、私もスタッフ櫻井も、今回が“初マラソン”への挑戦でした。
日頃からお客様のリハビリやトレーニングをサポートしている立場として、まずは「絶対に完走すること」
ここが最低限の目標でした。
しかしそれだけではなく、「自分の限界に挑戦する」というもう一つの目標を掲げ、これまで培ってきたケア・トレーニング・リカバリーの知識をフル活用して実践しながら準備を進めていきました。
その結果、櫻井とともに無事に初フルマラソンを完走し、さらに掲げていたそれぞれの目標タイムである…

🏃♂️長島🏃♂️
3時間56分12秒(サブ4達成 🎉)
🏃♀️櫻井🏃♀️
4時間11分42秒(サブ5達成 🎉)

も達成することができました!!
これまでサロンでお客様へお伝えしてきた Wellのコンセプトである『動けるカラダ作り』の基盤となる「運動・食事・休息(リカバリー)」
今回はそのすべてを、自分たち自身が実践者となってレースに臨んだ大会でもあります。その結果として、大きなケガもなく、最後までスピードを落とさずに走り切れたことは、専門家としても非常に大きな収穫でした!!
(正直、目標達成できるか二人とも不安でした 笑)
応援してくださった皆さまへ、心からのありがとうを
走っている最中、沿道からの声援は本当に力になりました。
数多くの応援の中でも、サロンのお客様が沿道で手を振り、名前を呼んでくださった瞬間は、胸にグッとくるものがありました。
「長島さん、がんばって!」
「櫻井さん、いけるよ!その調子!」
「ゴールまであと2キロ!ラストスパート!!」
その声を聞いた瞬間、身体より先に心が軽くなるような感覚があり、後半35kmからのつらい時間帯でも自然と前に進む力に変わっていきました。
完走はもちろん、目標タイムを達成できたのは、皆さまの応援パワーのおかげです。
悪天候のなか、沿道まで応援に駆けつけていただき、本当にありがとうございました!!


走らナイトのみんなの存在
今回のチャレンジは、私たち個人の挑戦ではありましたが、走らナイトのみんなの存在が、本当に大きな支えになりました。
走らナイトは、
“運動が苦手だったり、動く習慣づくりが難しい方でも、
まずは楽しく動ける場所をつくりたい”
そんな想いで始めた取り組みです。
だからこそ、僕たちは「専門家として背中を見せること」がとても大事だと思っています。正しい準備をすれば体は必ず変わるし、計画的に積み重ねれば、誰でもちゃんと前に進める。
そして、怪我することなく、自分の成長を楽しみながら目標達成に向けて、日々トレーニングやケア、コンディショニングを行う。
そのことを、言葉だけじゃなく実際の姿で示したい。
だからこそ、今回の挑戦には私たちにとって大きな意味がありました。
そして何より、走らナイトの皆さんに「完走します!やり切ります!」と宣言したことで、もう後に引けなくなったんですよね(笑)
練習のきつい日も、サボりたくなる日も正直ありました。
でも、走らナイトのみんなの顔が浮かぶと、“よし、やるか” とスイッチが入るんです。
櫻井も同じく、皆さんの存在に本当に支えてもらっていました。
本番では思った以上に余裕があって、楽しみながら走っていて、ゴールした瞬間のあの笑顔は、とっても最高の景色でした。
今回、僕たちが挑戦した姿を見て、「自分にもできるかもしれない」そう思ってもらえたら嬉しいです。
走らナイトのみんなと一緒に、これからも自分の体で“できること”を広げていきたいと思っています。

詳しいレポートは、それぞれのブログで✏️
今日はまず、取り急ぎお礼をお伝えしたくてこの投稿を書いています。
レースの振り返り、
専門家としてどんな準備をしてきたか、
走りながら何を感じていたのかは、
・櫻井のブログ
・長島のブログ
それぞれで詳しく書いていきますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
次のチャレンジは「鹿児島マラソン(3月1日)」
今回の経験を糧に、
次は 2025年3月1日・鹿児島マラソン に挑戦します!!
個々の目標や、そこに向けた取り組みについても別のブログで発信していきますので、チェックしていただけると嬉しいです!!
⬇︎鹿児島マラソンの詳細はこちら⬇︎
https://www.kagoshima-marathon.jp/
最後に
今回のマラソンは、「動ける体で人生を楽しむ」というWellの理念を、自分たち自身が体現する貴重な機会になりました。
もし、読んでくださっている皆さまの中で、「私も走ってみたい」「何か始めてみたい」
そんな気持ちが少しでも芽生えた方がいれば、ぜひ一緒に動き始めましょう。
動ける体は、人生の楽しみを確実に広げてくれます。
応援してくださったすべての皆さまに、心から感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました!!
