自分らしく生活を楽しむために

前回のブログを読んで、「最近のこの疲れ、年齢のせいだけじゃないのかもしれない」そんなふうに少しでも可能性を感じていただけたのであれば、嬉しいです。
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『この疲れ、年齢のせいだけじゃないのかもしれません』
これまで当たり前にできていたことが、少しずつしんどく感じるようになってきた。でも、まだ大きな不調があるわけではないし、日常生活はなんとかこなせている。だからこそ、「もう少し様子を見ればいいかな」「休めば戻るかもしれない」そう思いながら、後回しにしてきたかもしれません。
しかし、疲れは、少しずつ体や心を蝕み、生活に影響を与えているのではないでしょうか?その疲れを改善するためにはどのようなことが必要だと思いますか?
今回は、疲れを改善するために必要な『回復力』に関して、お話ししていきます。
人の体は、 動く →疲れる→ 休む→回復するという流れを繰り返しながら成り立っています。疲れが溜まった状態から、回復させる時に、どれだけ早く効率よく元気な状態まで回復させられるか?
この回復させる能力のことです。
回復力を高める3つの要素

じゃあこの能力、どうやったら高めていくことができるのでしょうか?
これには3つの要素が必要です
①運動
適度に体を動かすと血流がよくなり、酸素や栄養が全身に届きやすくなります。体の機能が上がると、そもそも疲れにくく、回復もしやすくなっていきます。
②休息
疲れた体を回復させるためには、しっかり休みをとって疲れを回復させることが重要です。休息が足りないと、回復が終わらないまま次の日が始まり、疲れが積み重なります。
③栄養
いくら動いても、いくら休んでも、疲れた体を回復させるために必要な栄養素がないと、体は疲れを修復できません。体の修復に必要な栄養素が不足すると、回復が追いつきません。
運動→休息→栄養
この3つがバランスよく取れていると、自然と体は回復していきます。
休むだけでは回復しない理由

『運動』『休息』『栄養』3つが必要とわかっていても、疲れている時は、ついつい『休息』とにかく『寝る』『休む』これらを第一優先に選びがちですよね。
もちろん休めていない時には、『休息』を取り入れるのはとても大事です。
しかし、実際には、休みの日に家でずっと休んで過ごした1日より、楽しく出かけた日の方が翌日スッキリしているなんて経験はありませんか?
動くことで、カラダが適度に疲れて、ぐっすり眠れるため、体の回復が速いということがあります。
また、逆に、休もう休もうと思っていても、仕事を夜遅くギリギリまで行っていると、疲れを感じているはずなのに、目がさえてしまってなかなか寝付けないということもありますよね。
過剰に働きすぎて、カラダがオフモードにならず、休息の質が落ちてしまうということもあります。
とにかく、全て適度なバランスがとても大切です。
回復の歯車を回すきっかけは“運動”になることが多い

休息を取ろうと思っても、体が適度な疲れを感じていなければ、なかなか質の良い休息を取ることができません。
また、栄養だけをとっても、全身にその栄養が行き渡らなければ、体は回復できません。
そこで、運動→休息→栄養、この3つのバランスがとても大切です。
しかし、現代は、運動不足になりがち。
適度に動き→適度に疲れ→回復する
回復の歯車を回すきっかけになるのは、『運動』になることが多いです。
しかし、実際はカラダが疲れて動けない。『運動』と言うと気が重たいと感じてなかなか行動できない方も多いのではないですよね。
疲れている状態だからこそどのように動き始めるか?

まずはそんなにハードルを上げずに、まず最初の一歩を踏み出すためにはどうしたらいいのでしょうか?
まずは、自分の体の状態に合わせて動き始めることが一番大切です。
「頑張りたいけど何から始めればいいかわからない」
「やってみたけどうまくいかなかった」
「最初はよかったけど三日坊主で終わってしまった」
疲れている状態だからこそ、正しい判断ができず陥りやすい罠があります。
疲れを改善していくため、どのように動き始めるか?
やる気で頑張ろうと思ってもなかなか続かない、運動習慣を作るためにはどうしたらいいのか?と言うテーマでお話しします。