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「走る習慣ゼロ」から10〜20km挑戦!仲間と環境がくれた変化

「一人」ではサボってしまうからこそ、「環境」を味方につける

私たちのサロンで週末に開催している誰でも参加可能なランニングイベント「走らナイト」

「運動するのは気持ちいいけど、一人だとどうしてもサボってしまう……」

そんなお客様の本音から始まったこの会も、回を重ねるごとに少しずつ顔見知りが増え、「みんなが走っているから自分も」というポジティブな連鎖が生まれてきました。

少しずつ参加するメンバーも増え、2週に1回の参加が、毎週になり少しずつ運動機会も増えてきていました。やっぱり、運動習慣づくりって「意思の弱さ」ではなく「楽しく続けられる環境」だなと改めて実感しています。

最初は、嫌だと思っていたランニングも、仲間と一緒に走り始めると「辛さ」より「楽しさ」を感じられるし、走り始めはキツくても、走り終わったら達成感に包まれるから、気持ち良い!そうしているうちに、いつの間にか、ランニングにも慣れて、だんだんスピードも距離も長くなっていき、最初はキツかった3キロも、余裕で走れるようになるから不思議ですよね。

行くまでは嫌だけど、行ったらスッキリしてご飯やビールも美味しくなる・・・なんて笑

体力もついて、カラダにも余裕が出てきた〜なんて声もたくさん頂きます。

とはいえ、走るだけでは、飽きがきてしまう。それが人間の性(笑)そんな時には、イベントに限る!
というわけで、去年も参加した海の中道のランニングイベントに皆さんをお誘いして参加してきました。

「一人ならやめていたかもしれないけれど、櫻井さんたちが参加するなら……」

「目標を決めないと甘えちゃうから、思い切ってエントリーします!」

そんな風に、自ら代表の長島のように「逃げられない環境を作り」・・・・ではなく『楽しい目標』を作りの間違いですね(笑)10kmという大きなハードルに挑んだ皆さんの決断を、私たちは全力でサポートしていきました。

当日の緊張も、皆で分かち合えば「楽しさ」に変わる

迎えた当日。

2回目の参加の方の表情にはゆとりがありましたが、初めて参加されるお客様からは緊張感が漂っていました。

「ギリギリまで準備に戸惑った」

「実は、昨日意外と寝れなかったんです」

 「最後まで完走できるかなー」

そんな小さな不安が見え隠れしていました。

ですが、ここは一緒に走る仲間がいることが心強い味方になるんですよね。

スタート前にみんなで集まり、円陣を組んで気合いの『エイエイオー』


みんな完走して集まれることを心に誓い、いつの間にか「きつい時間を共有して楽しさに変える」というワクワク感に変わっていきました。

一人では心細いスタートラインも、隣に仲間がいるだけで「走り切れる」という自信に変わる。 これこそが、Wellが大切にしている「切磋琢磨し合えるコミュニティ」の力です。

海の中道の爽快なコースを、お揃いのTシャツで

海の中道のコースは、海沿いを走る開放感のあるコース。
林の中を抜けたり、少し坂道があったり、海風が吹いたりと、決して走りやすい楽な道ではありません。

それでも、不思議と足が前に進む瞬間があります。

それが『仲間とすれ違う瞬間』

「頑張れー!」 その一言だけで、さっきまで重たかった足が少し軽くなる。

一人だったら止まっていたかもしれない場面でも、 “誰かが見てくれている”だけで、もう一歩踏み出せる。お揃いの水色のWellTシャツは、そんな“仲間の存在”を感じさせてくれる目印でした。

同じTシャツを着て、同じ時間を共有している。すれ違うことがなくても、 それだけで、「一人じゃない」と思える。これもまた、“環境の力”だと感じた瞬間でした。

走る楽しみ方は人それぞれ!

Wellでは周りと比べるより、「自分がどうしたいか?」を一番大切にしています。

初めての挑戦ほど、「自分には無理かもしれない」「迷惑をかけるかもしれない」と感じてしまうもの。

でも実際は、年齢も体力もバラバラな人が集まるからこそ、自分のペースでいい。

「まずは完走」でも、「楽しく走る」でもOK。

もちろんちょっと頑張って記録達成でもOK。

その人にとっての“挑戦”を、私たちは応援しています。

PS:
今回私自身は、鹿児島マラソンで全力で限界に挑んだので、今回はみんなの応援+記念完走を目的に楽しみました。代表の長島は、マラソンのダメージで途中から走るのを楽しむではなく、応援部隊としてチームのみんなと楽しむことに切り替えました笑 無理せず自分の体の状態に合わせて、楽しみ方を変えていくことも、長く続けていくためには必要です!

みんなで得られる達成感。 新たな気づきや目標へ

完走後、正直私は疲れがピークで放心状態でしたが・・・笑

完走後の皆さんの顔は、本当にキラキラしていました。

「次はもっと楽に走りたい!」

「別のマラソンイベントにも参加してみたい」

「5月のペイペイドームマラソンはもっと頑張りたい」

完走できたということが自信になり、新しい気づきや希望が生まれる瞬間こそ、人生の選択肢が広がった証拠です。終わった後の達成感、走り切ったからこそ味わえる『筋肉痛』も、やった人しか味わえない感覚の醍醐味ですね。

もちろん、終わった後のケアまで、Wellではサポートさせていただきます。

 最後に:
動ける体で、人生を遊び尽くす

時には頑張り、ときには休む。自分のカラダと対話しながら、楽しみ続ける。

それを一人で続けるのは、正直難しい。

だからこそ、「自然と続けられる環境」「楽しく続けられる仲間づくり」が大切だと、私たちは考えています。

新しいことに挑戦したり、今までできなかったことができるようになったり、そんな変化を、仲間と一緒に楽しめる場所を作っていきたい。そして、これからも、皆さんの挑戦を、一番近くで支えていけるパートナーであり続けたいと考えています。

「運動しないとな〜」と思いながら、なかなか一歩が出ない方こそ、まずは気軽に、私たちの“環境”を使ってみてください。

週末開催している『走らナイト』の参加は、ウォーキングから、短距離からでもOKです。

どんな方でも無料で参加OKです!初めての参加が心配な方はいつでもご相談ください!

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