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2026福岡マラソンに挑む仲間たち〜どうか力を貸してください〜

いよいよ今週末、仲間たちが『福岡マラソン』のスタートラインに立ちます。

今年は私自身、諸事情により走る側ではなく「全力サポート&応援」に回ることになりました。

正直に言うと、仕上がってきたみんなの引き締まった表情を見ていると、走りたくてウズウズして仕方がありません(笑)。

でも、一番近くでみんなの汗と成長を見届けてきたからこそ、伝えたいことがあります。

そして、どうか走るみんなに力を貸してほしいのです。

「絶対走るなんて無理💦」からのスタート

「動けるカラダで人生楽しもう!」

この想いを合言葉に、運動不足を解消するために「走らナイトいけない夜(ナイト)」として始めたのが、私たちの原点である「走らナイト」でした。最初は本当に少ない人数からのスタートでした。

それが回を重ねるごとに、一人、また一人と仲間が集まってくれました。

はるかぜマラソンへの挑戦

PayPayドームリレーマラソンで繋いだ感動

様々なイベントに参加しながら、少しずつ走る楽しさを広げていきました。

走るのが大嫌いだった私が知った、マラソンの魅力

昨年、「まずは私たちが一番に体現しなきゃいけない!」と、長島と2人で福岡マラソンへの挑戦を決めました。

今でこそ「走りたくてウズウズする」なんて言っている私(櫻井)ですが、元々は走ることが大嫌いでした。膝を痛めていた経験もあり、「本当にマラソンなんて走れるのか?」という不安だらけのスタートだったのです。

それでも一生懸命練習を重ね、人生で初めて臨んだ福岡マラソン。

42.195kmを駆け抜けたとき、胸の中に広がったのは「走るって、こんなに面白いんだ!」という純粋な感動でした。

「動けるカラダがあれば、人生はもっと面白くなる」

その実体験を伝えていく中で、「ちょっと走ってみようかな」「私もフルマラソンに挑戦してみたい」と口にしてくれる仲間が少しずつ増えていきました。

そして今年――。

人生で一度も走ったことがない未経験者からフルマラソン経験者まで、チームWellからフルマラソンに7名、ファンランに3名、合計10名が福岡マラソンへ挑むことになりました!

初のチャレンジ:みんなで乗り越えた合同練習会

マラソンは、号砲が鳴れば最後は一人で走る「孤独なスポーツ」です。

けれど、スタートラインに立つまでの道のりは、決して一人ではありません。

「今日はちょっとサボりたいな……」と思う日も、仲間の顔が浮かぶと不思議とシューズを履く気力が湧いてくる。

そこで今年は、Wellとして初めて本格的な合同練習会を実施しました。

百道浜での20km走

海風を受けながら、未知の距離にみんなでチャレンジ。

室見川での30km走

「マラソンの壁」と呼ばれる30km。足が棒になり、呼吸が乱れ、心が折れそうになる過酷な練習です。一人では到底くじけそうな距離も、声を掛け合い、励まし合って全員で乗り越えました。

練習を終えたときの全員の表情には、「やり切った」という確かな自信が宿っていました。

  • どれくらいのペースが適切なのか?
  • 補給をどれくらい行うのか?
  • どんな補給が自分に合っているのか?
  • きつい時にどう対処するか?

    そんな本番を想定した練習もかねて行っています。
    また、練習の際には、みんながどんな感じで走っているのか、どんな工夫をしているのか?どんなウォーミングアップやクールダウンをしているのか?おすすめのグッズなどを紹介したり、情報交換の場になったり、お互いに刺激を受ける場所となっていました。

福岡マラソン コース紹介

いよいよ今週末、11月8日(日)朝8:20にスタートが切られます

※福岡マラソンHPより引用

のど真ん中をスタートし、玄界灘の美しい海岸線を抜け、豊かな自然が広がる糸島でフィニッシュを迎える42.195km。

都市から自然へと景色が変わる素晴らしいコースですが、後半の糸島エリアに入ると海風や細かなアップダウンが続き、ランナーの体力を激しく削っていきます。

チームWellのみんなへ、応援をお願いします!

フルマラソンの後半、30kmを過ぎて足が止まりそうになったとき、頭の中には弱気な言葉が巡ります。

「なんで私、こんなきついことしてるんだろう……」

「もう二度と走りたくない……」

そんなとき、最後に背中をグッと押し出してくれるのは、間違いなく沿道や遠くからの「がんばれ!」という声援です。昨年の私がそうであったように、応援の声は足の痛みを吹き飛ばす何よりのエネルギーになります。

Well Tシャツを見かけたらエールをお願いします!

当日水色の「ウェルT」を見かけたらぜひ応援をお願いします🙇‍♂️

  • カラー: 爽やかなライトブルー(水色)
  • 前(胸元): 左胸に「Well」のワンポイントロゴ
  • 後ろ(背中): 「ENJOY & MOVE」「動けるカラダで人生を楽しもう」の大きなバックプリント

沿道やコース上でもパッと目を引く、爽やかなライトブルーが目印です。

もし沿道でこの背中やロゴを見かけたら、ぜひ気軽に「Wellがんばれ!」「ナイスラン!」と声をかけていただけると嬉しいです。その一言が、限界を迎えそうなメンバーの足を再び前へと動かす大きな力になります!

【遠方からも応援可能】「応援navi」アプリで追跡できます!

当日沿道に来られない方でも、ランナー位置情報アプリ「応援navi」を使えば、スマホからリアルタイムに応援できます。事前に登録お願いします。

  • いまコースのどこを走っているかがリアルタイムでわかる
  • アプリから直接応援メッセージを送ることができる

【応援navi(ランナー位置情報・応援メッセージ)】

ダウンロードはこちら

Wellメンバーの位置情報がわかるURLリンク、わかり次第共有します🙌

メンバー

氏名:長島 将太  
ビブスNo:10238

氏名:河野裕美
ビブスNo:23870

氏名:西山優子
ビブスNo:24117

氏名:平嶋笑果
ビブスNo:23701

氏名:毛利宗文
ビブスNo:16743

氏名:山口美幸
ビブスNo:23592

天神から糸島まで、全員が笑顔でゴールテープを切れるよう、チーム一丸となって駆け抜けます。

温かいエールを、どうぞよろしくお願いいたします!

PS:「今、自分には無理だ」と思っているあなたへ

もし今、この記事を読んでくださっている方の中に、

「運動なんて無理」「何かに新しく挑戦する年齢でもないし……」

そう感じている方がいたら、ぜひ今回のチームWellのメンバーを見ていてほしいのです。

最初から走れた人なんて、このチームには一人もいません。

みんな「ちょっと身体を動かしてみようかな」という、ほんの小さな一歩から始まりました。

人はいつからでも変われます。

動けるカラダを取り戻せば、日常の景色が一変します。

当日コースを駆け抜けるみんなの背中が、あなたの「次の一歩」を踏み出すきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。

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